残雪の尾瀬と景鶴山

 残雪の尾瀬と景鶴山





1日目は龍宮小屋目指して、鳩待峠から山越してアヤメ平経由で入山。

至仏山

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まさに龍宮でのひと時

尾瀬ヶ原の竜宮現象(川の流れが湿原に吸い込まれ、地下を通って別の場所から湧き出る現象)が、龍宮小屋の名前の由来

暮れてゆく尾瀬の雪景色を見ながら

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2nd day





ヨッピの吊り橋

景鶴山の山頂にて

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登頂後、龍宮小屋にいったん戻り、尾瀬ヶ原を経由しての鳩待峠までの道のりが
なかなかたどり着かず長く感じましたね。
お疲れさまでした!

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龍宮小屋の方のお話では、今年は多雪であっても色々な条件に恵まれ、順調な小屋明けができたとのこと。早い時期からの小屋明けをしてお客さんを迎える体制
にするために、毎年来てくれる小屋手伝いの方のサポートが重要なようでした。
また来年もよろしくお願いします。

最後に、尾瀬ガイドのYさん、サポートとお気遣い、ありがとうございました。

2025/4/19-20






2025年4月~2025年10月の予定【ガイドプラン】*4月9日更新

 2025年4月~2025年10月の予定【ガイドプラン】*4月9日更新


***4月(冬~春、残雪期)

4月19~20日(土日)残雪の尾瀬と景鶴山 (小屋泊・1泊2日)【残雪期の山】


***5月 (春山、残雪期)

5月3日~6日(土日月火)GW春山ツアー・朝日連峰~以東岳【残雪期の山】

5月20日~21日(火水)青海黒姫山・鉾ヶ岳 ※残雪箇所あり (糸魚川の山)

5月24日~25日(土日) 残雪と新緑の鳥海山・獅子が鼻湿原 1泊2日(山小屋泊)【残雪期の山】 (東北)

5月31日~6月1日(土日)北飯豊・頼母木山と朳差岳~ハクサンイチゲを見に
(避難小屋泊・1泊2日)        【残雪期】(飯豊連峰)



***6月 (春~初夏の山、残雪と花)

6月3~4日(火水)御神楽岳(蝉平コース)と粟ヶ岳(中越の山・越後山脈、川内山塊)

                         ※山麓泊・日帰り登山

6月7日~9日(土日月)谷川岳主脈縦走(平標山~谷川岳)2泊3日(山小屋泊)

※残雪箇所あり


6月14~15日(土日)花の山旅*東吾妻山、一切経山・吾妻小富士

             *吾妻小屋1泊で花と山歩きを楽しみます(1泊2日)



***7月 (夏山*残雪と花)

7月14日~20日 7月北海道ツアー

https://www.blogger.com/blog/post/edit/preview/2155904225160268767/651909870848462423

7月25~27日(金土日)花の飯豊縦走(梶川尾根~主稜線縦走~本山、大日岳)(2泊3日)


***8月(夏山)

8月9日~17日 8月北海道ツアー

https://www.blogger.com/blog/post/edit/preview/2155904225160268767/651909870848462423


***9月(夏山~秋山)

9月13日~15日(土日月)

火打岳~新潟焼山(~天狗原山・金山)縦走 2泊3日


9月19日~21日 (金土) 平ヶ岳 (中ノ俣林道から)

9月22~23日(月火・祝) 火打岳~新潟焼山縦走 1泊2日

***10月(秋山)

10月2日~5日(木金土日)栂海新道ツアー 3泊4日(前泊+山中2泊3日) 


10月10日~13日(金土日月・祝)  裏岩手縦走(乳頭山~大深岳)3泊4日(前泊+山中2泊3日) ※または 10月9~12日(木金土日)

 


   

・詳細については、メールかお問い合わせフォームから、お問い合わせください。



野伏ヶ岳と猿ヶ馬場山*

 野伏ヶ岳と猿ヶ馬場山*残雪期


野伏ヶ岳は両白山地の山、猿が馬場山は飛騨高地の最高峰、登山道がなく残雪期のみに登られる山で、三百名山。

天空の山、真っ白い白山が眼前に広がる展望が素晴らしい。


ダイレクト尾根を行く

白山方面




ダイレクト尾根、野伏ヶ岳



和田牧場跡へ

1年越しのリベンジの方もおられ、天候に恵まれた良いコンディションで全員で山頂に立て、
  本当に良かったです。


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2nd day
猿が馬場山

白川郷の八幡神社からスタート

天気は一転して冷え込み、雪模様になりました





残念ながら雪雲の中で展望は得られずとも、
静かに新雪の降る穏やかな天気の中、順調に山頂に立ち、
冬らしい春山を満喫することができました。



下りは沢ルートから。
急な下り斜面は、クラストの上に重たい新雪が滑りやすい状況、慎重に





無事、白川郷へ帰ってきました。
お疲れさまでした!




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白山は新潟からも遠い山。今回の山行の計画、実施に導いてくれたご縁に感謝です。

ありがとうございました。


雪の守門岳

 雪の守門岳へ




袴岳山頂、今年は積雪量が多い


今年の雪庇は発達具合が良いはずだが、強風と視界もなく東洋一の雪庇歩きは断念





天気は回復傾向だったので、青雲岳、大岳に見送られながらの下山に。
また来年! 2025.3.23

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今年は積雪が多く、予定していた山域の冬季閉鎖中の道路開通にも遅れがあり、

行先を変更しての守門岳山行だった。

越後では近年の春に見た急速な気温上昇がなく、融雪も遅く、緩やかに変わってゆく季節感は良い。降雪、積雪、融雪のタイミングも近年と傾向が異なり、計画が難しいことは難だ。

石見堂岳~赤見堂岳*朝日連峰山域の雪山

 

石見堂岳~赤見堂岳*朝日連峰山域の雪山

赤見堂は登山~テント泊~山頂~下山まで総合的な要素と雪山の楽しみが

たくさんつまった2日間、冬の仕上げ山行でした。


広いブナの尾根

石見堂岳







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2日目の朝




夜の内に新雪が積もり、朝の雪上がりに月山、湯殿山、朝日方面も半分雲の中から姿を見せ、山の中に身を置いた時に見ることができる美しい瞬間に立ち会うことができた






西風の中、真白な赤見堂岳山頂にて


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下山、雪が緩んだ細い尾根は慎重に

充実の山行、お疲れさまでした!

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備忘録*春を感じるふきのとうの焼肉と猪鍋