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雪山の未丈ヶ岳へ 2026‘

 雪山の未丈ヶ岳へ 2026’




残雪期の未丈ヶ岳へ。

3月末の奥只見シルバーラインの開通時期に合わせて山行を組んだものの、昨年は積雪が多すぎて開通が遅れて実現できなかった未丈ヶ岳。
今年もほぼ同時期に計画し、素晴らしい天気とメンバーに恵まれて良い山行になりました。


1日目テント場

テン場から、翌日の下見へ

下見のテラスで乾杯。
明日は頑張ろう!

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2日目


未丈ヶ岳









日向倉山とのジャンクションピーク付近。






山頂からの眺め、浅草岳・毛猛山方面
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山頂にて

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2026/3/28-29

深いクラック、雪稜歩き、遥かなる未丈ヶ岳。

テン場から往復8時間、雪の状態も良く順調でした。

気温や雪の柔らかさ、いよいよ雪山も春山への移行を感じ、心に残る山行になりました。

三浦G、サブガイド&心強いサポートありがとうございました。

雪の阿寺山・五竜岳

 雪の阿寺山・五龍岳  


新潟の八海山山域の阿寺山から五龍岳まで・1泊2日のテント泊山行。

1日目は昼頃にゆっくりスタートして3時半頃、1250m付近で適地に幕営。



越後平野

雲間から見える八海山

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2日目

阿寺山の先はあしあとのない新雪の上に自分たちのトレースを付けていきます
風もなく静かな真っ白の世界





ダイナミックな八海山方面の景色が見られず残念でしたが、

原点に返り静かな雪山とテント泊を楽しむことができて良かったです。

ありがとうございました! 2026/3/14-15


冬のテント泊の定番、鍋。

雪の光兎山*2026年2月

 雪の光兎山*2026年2月


今年も登ることができました。


毎年2月上旬に恒例的に登っています。
過去3回はヨド峰からの往復。
今年は、天気や雪の状態も良くメンバーの皆さんが健脚だったので、ヨド峰からカラキ峰の周回ルートで行ってみました。
















麓からの光兎山

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山頂からは、飯豊連峰、朝日連峰、下越の山、日本海を360度展望することができます。
胎内の山と里と自宅の辺りも見えました。2月上旬は、雪山に行き、家に帰ると又雪下ろしや雪かきで疲労の溜まる時期でもあり、晴れた光兎山から大好きな山々と地域を俯瞰することで、とても癒されてしまったのでした。


光兎神社でお参り


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来年の冬も光兎山に登れますように








粟ヶ岳と御神楽岳・蝉ルートから

粟ヶ岳と御神楽岳・蝉ルートから


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1日目
粟ヶ岳







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粟が岳山頂にて


天気予報により、1日山行を後にずらしての実施となりました。
1日目の粟ヶ岳は、雨と濃い霧の中の景色が見えない登山でしたが、雨に濡れた花々が美しく、また、残雪の残る場所や融雪の具合から地形的な季節差が多く生まれ、早春のショウジョウバカマから初夏のヤマツツジまで、多様な花を見ることができ、季節がぎゅっと凝縮された山歩きでした。
加茂コースからの山頂登頂後は、気持ちも足取りも軽く、北五百川コースを下山。
ご参加され、且つ車の回送まで行ってくださったKさん、ありがとうございました。

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2日目
御神楽岳




コース上では、たくさんのヒメサユリが咲いていた





御神楽岳といえば、やはり蝉平コースから登るのが、最も御神楽岳のその山らしさを味わうことができるコースだと思う。この圧倒的存在感で広がる凝灰岩スラブの景色を両側に見ながら尾根を登る。長くて厳しい路の先に、この山に登ったという充実感があるようだ。

尾根上から遠くに飯豊連峰を眺める。大日岳が大きい

湯沢峰からの御神楽岳


雨乞い峰直下




御神楽岳山頂にて




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古民家民宿の栃堀の風にて

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ガイド後記

阿賀町の素敵な古民家で、大変おいしい地場の材料で作ってくださった郷土料理をいただきました。ここの自然に魅せられて移住されたとのこと、その心意気にも脱帽でした。また、御神楽岳での車回収でお願いしたタクシーの方とは山菜や自然に関する世間話の中に心温まる一期一会を感じ、そのようなエピソードも含めて心に残る山旅でした。
新潟県内でも一種独特な雰囲気をもつ地方で、山も自然も楽しみ長いコースを歩きとおした皆様、2日間大変お疲れさまでした。