大雪山縦走・旭岳~トムラウシ3泊4日*8月北海道ツアー②

 大雪山縦走・旭岳~トムラウシ3泊4日*8月北海道ツアー②


8月北海道ツアーの後半は旭岳からトムラウシへの大雪山縦走に3泊4日で行ってきました。

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行程:

1日目 帯広駅・旭川空港で集合して旭岳RW駅=旭岳2290m…裏旭キャンプ指定地2024m・テント泊

2日目 裏旭キャンプ指定地…間宮岳2185m…北海岳…白雲分岐・・白雲岳…白雲分岐…白雲岳避難小屋…忠別岳1963m…忠別岳避難小屋(避難小屋泊) 
3日目 忠別岳避難小屋…分岐…五色岳1868m…化雲岳…北沼…南沼キャンプ地(テント泊泊)…トムラウシ往復
4日目 南沼キャンプ指定地6時…トムラウシ短縮路コース登山口=帯広駅(ホテル泊・打ち上げ)
5日目 予備日:帯広市内を観光・新千歳空港で解散


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毎日天気が良く、今年の花は春から秋の花が同時期に見られて素晴らしく、素晴らしい縦走になりました。トムラウシ山頂は夕方と朝の2回、登ることに。また、ナキウサギの姿も6匹ほど見ることができた。

今回はテント装備を一つづつ参加者の方に分担してもらい、3泊4日の荷物は重たく大変だったかと思いますが、カムイミンタラ(神々の遊ぶ庭)の素晴らしい景色の中を歩き、悠久の山の時間に浸ることができて、やはり大雪の縦走は良い。
一生の思い出になりますね。5日間、大変お疲れさまでした!










裏旭のキャンプ地にて

最終日、朝のトムラウシ山頂



静かな北沼にて

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大変お疲れさまでした!
天気に恵まれて、大雪山縦走は予定通りの行程を歩くことができたので、下山後は帯広駅近の居酒屋で打ち上げをし、予備日の最後の1日は、帯広のばんえい競馬で馬と触れ合ったり、十勝豚丼を食べたり、花のある帯広神社に参拝したりと、皆でゆっくりと楽しむことができ、これも楽しかったですね。
北海道の山は毎年行きたくなります。 2026/8/13-17

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8月ツアー終了後、1週間ほど北海道の山で時間を過ごしたのだが、その間にデジカメを紛失してしまったため(泣)、ブログに掲載した写真はお客様が撮ってくれた写真を使わせていただきました。
山中や下山後に、疲労と気の緩みから落とし物をしてしまうこと。気を付けていきたいものです。


カムエク(カムイエクウチカウシ山)*日高の山*8月北海道ツアー①

*日高の山*8月北海道ツアー①

 カムエク(カムイエクウチカウシ山 1979m)2泊3日 *8月10日―12日


8月の北海道ツアー前半は、八ノ沢出合でテン泊2泊3日のカムエクに行ってきました。

カムイエクウチカウシ山。

日高山脈の中央部に位置し、アイヌ語で熊の転げ落ちる(ほど急峻な)山の意味。日高の他の山から眺めたときに、三角形のピークの存在感が大きい。


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1day

帯広駅、十勝空港で集合のち、札内川ヒュッテ先の車道ゲートへ。


札内川入渓



札内川をさかのぼって、何度も渡渉し八ノ沢出合まで



2泊のテン場。
先客は無く、テント、ツェルト、タープを張ってさっそく焚火。



夕食はポトフ。


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2day


八ノ沢を遡行


ぐんぐん高度を上げていく




このあと八ノ沢カールが開ける

今年の8月は日高も大雪も、春から秋に咲く花がこの時期に一度に見られた。


稜線。

時々ハイマツ漕ぎ

岩場を越えて


山頂。風が強い。



下山も核心。

朝から夕まで、13時間かけてのアタックとなりましたが、
無事明るいうちにテン場に帰って来られました。



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3day
テント撤収後、1日目に来た道を戻り



充実感や、疲労感。それぞれの想いを胸に。
帰ってきました



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台風の進路によっては、日高山脈も雨になりそうで、前日は天気判断に迷った一日だったが、台風の進路もかなり南に逸れて大雨には当たらず、運の強い登山でした。

カムエクの沢の音、風の音、焚火の揺らぎ、沢を詰めてのきれいなカール、焚火や雨のツェルト、日高の懐で大いに遊ばせてもらいました。
自然度の高い山域で、各々にめいっぱいチャレンジができ、3日間の豊かな時間と全員で山頂を踏めたことはカムイの贈り物でした。

皆様には参加していただき、感謝です。ありがとうございました!

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カムエク山頂にて
2026/8/10-12 



夏の飯豊縦走2泊3日 * 2026年8月2日~4日

 夏の飯豊縦走2泊3日* 2026年8月2日~4日


8月2日~4日は、小白布から剣ヶ峰~本山小屋(泊)、~御西~大日岳往復~主稜線~梅花皮小屋(泊)~門内~梶川尾根下山のコースで2泊3日で行ってきました。


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1day



雨のスタート。剣ヶ峰の上り


草履塚から。姥権現、御秘所、本山へ。
変化のあるコース。

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2day


朝日の時間。飯豊山の山頂から。雲が一瞬晴れた主稜線

ダイグラ尾根

コバイケイソウ、ニッコウキスゲを楽しみながら
草月平から御西小屋へ向かう途中。




振り返る飯豊山


この後、概ね霧の中、大日岳を往復してから主稜線を縦走。
花を楽しみ、主稜線上の夏道の雪が融けたばかりの露岩の箇所は足の置き場に注意しながら、飽きない稜線歩きでした。



たくさん見られた飯豊リンドウ。
烏帽子岳、梅花皮岳を越えて梅花皮小屋へ

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3day



梅雨明けの朝。梅花皮小屋の外で待つ朝日の時間。

2週間以上雨が続いたそうだ。久しぶりに飯豊の稜線で上がった朝日



歩いてきた稜線が見えた


キンコウカと地神山


梶川尾根を下山


最後まで気の抜けない急な下り。


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本山小屋にて管理人さんと。


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飯豊山山頂

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今年、新潟の梅雨明けは12日遅く(8月4日)、梅雨末期の大雨にあたった7月末(24日~26日)の飯豊縦走第一弾は、前日の段階で中止の判断でした。大変残念でしたが、この期間は警報級の大雨となり、実施していたら大変なところでした。
 今回は、小白布~剣ヶ峰~三国岳を経由して、飯豊本山~飯豊山~御西~大日岳往復、主稜線縦走~梶川尾根へと変化のあるコースで雄大な飯豊連峰を楽しむことができました。移り変わる天気や花を楽しみ、山小屋での出会い、山の食事など楽しみのたくさん詰まった3日間、予定のコースを最後まで安全に歩きとおすことができて、良い山行になりました。
ご参加のお二人、どうもありがとうございました!
いいでは南海行ってもやっぱり良い山だと感じます。2026/8/2-4