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夏の飯豊縦走2泊3日 * 2026年8月2日~4日

 夏の飯豊縦走2泊3日* 2026年8月2日~4日


8月2日~4日は、小白布から剣ヶ峰~本山小屋(泊)、~御西~大日岳往復~主稜線~梅花皮小屋(泊)~門内~梶川尾根下山のコースで2泊3日で行ってきました。


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1day



雨のスタート。剣ヶ峰の上り


草履塚から。姥権現、御秘所、本山へ。
変化のあるコース。

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2day


朝日の時間。飯豊山の山頂から。雲が一瞬晴れた主稜線

ダイグラ尾根

コバイケイソウ、ニッコウキスゲを楽しみながら
草月平から御西小屋へ向かう途中。




振り返る飯豊山


この後、概ね霧の中、大日岳を往復してから主稜線を縦走。
花を楽しみ、主稜線上の夏道の雪が融けたばかりの露岩の箇所は足の置き場に注意しながら、飽きない稜線歩きでした。



たくさん見られた飯豊リンドウ。
烏帽子岳、梅花皮岳を越えて梅花皮小屋へ

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3day



梅雨明けの朝。梅花皮小屋の外で待つ朝日の時間。

2週間以上雨が続いたそうだ。久しぶりに飯豊の稜線で上がった朝日



歩いてきた稜線が見えた


キンコウカと地神山


梶川尾根を下山


最後まで気の抜けない急な下り。


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本山小屋にて管理人さんと。


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飯豊山山頂

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今年、新潟の梅雨明けは12日遅く(8月4日)、梅雨末期の大雨にあたった7月末(24日~26日)の飯豊縦走第一弾は、前日の段階で中止の判断でした。大変残念でしたが、この期間は警報級の大雨となり、実施していたら大変なところでした。
 今回は、小白布~剣ヶ峰~三国岳を経由して、飯豊本山~飯豊山~御西~大日岳往復、主稜線縦走~梶川尾根へと変化のあるコースで雄大な飯豊連峰を楽しむことができました。移り変わる天気や花を楽しみ、山小屋での出会い、山の食事など楽しみのたくさん詰まった3日間、予定のコースを最後まで安全に歩きとおすことができて、良い山行になりました。
ご参加のお二人、どうもありがとうございました!
いいでは南海行ってもやっぱり良い山だと感じます。2026/8/2-4





北飯豊・ハクサンイチゲと朳差岳

北飯豊・ハクサンイチゲと朳差岳 *5 /30-31


ハクサンイチゲと残雪の時期、山肌のゼブラ模様が美しい。

北飯豊を梶川尾根〜頼母木小屋泊〜杁差岳〜丸森尾根の行程で1泊2日の山行でした。

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丸森尾根の下山。
登り、下りの尾根でアイゼンを使うので必携装備

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残雪期の梶川尾根は難しい尾根ですが、数日前に尾根のコース上の雪の状態を見に行き、登りの尾根に使うことにしました。
1日目は丸森尾根の残雪上で風が強く吹く場面もあり、荷物を背負って1300~1400mの登りと体力的にもハードな山ですが、長い行程を歩いて見る景色や充実感はかけがえのない価値があると感じます。
天気にもメンバーにも恵まれ、ハクサンイチゲもたくさん見ることができて、飯豊の尾根は相変わらずハードですが、楽しく充実の山行になりました。
2日間の北飯豊お疲れさまでした! 2026/5/30-31


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頼母木小屋と杁差岳

朳差岳の山頂にて

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頼母木小屋にて、乾杯!

10月の北飯豊・朳差岳*頼母木小屋1泊2日

10月の北飯豊・朳差岳*頼母木小屋1泊2日


行程
足の松尾根コース(新潟県胎内市)から、飯豊稜線(北飯豊)に上がり、大石山から朳差岳往復、頼母木山、頼母木小屋に泊。2日目は往路を下山

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秋の返り咲き


朳差岳小屋


3時以降、霧が晴れ、日本海、北飯豊の山並みが良く見えた



今年の紅葉は鮮やかでした






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頼母木小屋の管理人さんと


足の松尾根のブナ林



楽しく充実の山行になりました。
無事下山お疲れさまでした

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徳島と八戸と遠くからお越しいただき、おかげ様でとても楽しく充実の山行になりました。
ありがとうございました。



2025/10/7-8