2026年9月~2026年12月初めまでの予定【夏~秋の山*無雪期*ガイドプラン】 *9月8日更新

 2026年9月~2026年12月の予定【夏~秋の山*無雪期*ガイドプラン】 *9月8日更新 


予定の追加や変更などあれば、また随時更新いたします。


***9月 【夏山~秋】


9月12日~14日(土日月)黒戸尾根~甲斐駒ヶ岳1泊2日(七丈小屋泊)+前泊  ★★★★



9月19~20日(土日)肘折温泉~月山 (月山のロングコース)

                        ★★★☆ 避難小屋泊1泊2日  


9月22日~23日(火水・祝)ダイグラ尾根~飯豊本山  ★★★★★ 避難小屋泊1泊2日

   


9月29〜30日(火水)朝日連峰・以東岳(泡滝ダムから・1泊2日 避難小屋泊)★★★☆ 避難小屋泊1泊2日



***10月 【秋山・紅葉】

10月3日~4日(土日)越後駒ケ岳1泊2日*駒の小屋泊   ★★★


10月5日~6日 (月火)中ノ岳~丹後山縦走*避難小屋1泊2日  ★★★★


10月12日~14日 (月・祝、土日)
    紅葉の南八甲田・櫛ヶ峰(酸ヶ湯温泉泊)と十和田湖周辺の山・十和田山  
★★★ 2泊3日

 

10月17~18日(土日) 森吉山・紅葉の赤水渓谷と桃洞沢・三階滝 

            ★★★  麓泊1泊2日 (東北・秋田・森吉山の渓谷)


10月24~25日(土日)燕温泉から妙高山 (&青田南波山) 赤倉温泉宿泊

           ★★★★ (上越の山)



10月27~29日(火水木)村山葉山 と柴倉山~黒伏山 (日帰り×2と慈恩寺)

       ★★★  麓泊1泊2日(月山山域/船形連峰・山形の山)

※日帰りで参加可能です



***11月 【秋山・紅葉】


10月31日~11月1日(土日) 海谷山塊縦走* 海谷駒ケ岳・鬼が面山・鋸岳 &海谷渓谷 ★★★★


11月3日 (火・祝) 御前ヶ夕窟   ★★★★


***12月 【晩秋】


12月5日-6日(土日) 和名倉山 1泊2日(奥秩父の山) ★★★★ 




・詳細については、メールかお問い合わせフォームから、お問い合わせください。

・★は体力や技術の総合的な体感のハードさの目安を表しています。

詳しくはお問合せください。




カムエク(カムイエクウチカウシ山)*日高の山*8月北海道ツアー①

*日高の山*8月北海道ツアー①

 カムエク(カムイエクウチカウシ山 1979m)2泊3日 *8月10日―12日


8月の北海道ツアー前半は、八ノ沢出合でテン泊2泊3日のカムエクに行ってきました。

カムイエクウチカウシ山。

日高山脈の中央部に位置し、アイヌ語で熊の転げ落ちる(ほど急峻な)山の意味。日高の他の山から眺めたときに、三角形のピークの存在感が大きい。


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1day

帯広駅、十勝空港で集合のち、札内川ヒュッテ先の車道ゲートへ。


札内川入渓



札内川をさかのぼって、何度も渡渉し八ノ沢出合まで



2泊のテン場。
先客は無く、テント、ツェルト、タープを張ってさっそく焚火。



夕食はポトフ。


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2day


八ノ沢を遡行


ぐんぐん高度を上げていく




このあと八ノ沢カールが開ける

今年の8月は日高も大雪も、春から秋に咲く花がこの時期に一度に見られた。


稜線。

時々ハイマツ漕ぎ

岩場を越えて


山頂。風が強い。



下山も核心。

朝から夕まで、13時間かけてのアタックとなりましたが、
無事明るいうちにテン場に帰って来られました。



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3day
テント撤収後、1日目に来た道を戻り



充実感や、疲労感。それぞれの想いを胸に。
帰ってきました



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台風の進路によっては、日高山脈も雨になりそうで、前日は天気判断に迷った一日だったが、台風の進路もかなり南に逸れて大雨には当たらず、運の強い登山でした。

カムエクの沢の音、風の音、焚火の揺らぎ、沢を詰めてのきれいなカール、焚火や雨のツェルト、日高の懐で大いに遊ばせてもらいました。
自然度の高い山域で、各々にめいっぱいチャレンジができ、3日間の豊かな時間と全員で山頂を踏めたことはカムイの贈り物でした。

皆様には参加していただき、感謝です。ありがとうございました!

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カムエク山頂にて
2026/8/10-12 



夏の飯豊縦走2泊3日 * 2026年8月2日~4日

 夏の飯豊縦走2泊3日* 2026年8月2日~4日


8月2日~4日は、小白布から剣ヶ峰~本山小屋(泊)、~御西~大日岳往復~主稜線~梅花皮小屋(泊)~門内~梶川尾根下山のコースで2泊3日で行ってきました。


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1day



雨のスタート。剣ヶ峰の上り


草履塚から。姥権現、御秘所、本山へ。
変化のあるコース。

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2day


朝日の時間。飯豊山の山頂から。雲が一瞬晴れた主稜線

ダイグラ尾根

コバイケイソウ、ニッコウキスゲを楽しみながら
草月平から御西小屋へ向かう途中。




振り返る飯豊山


この後、概ね霧の中、大日岳を往復してから主稜線を縦走。
花を楽しみ、主稜線上の夏道の雪が融けたばかりの露岩の箇所は足の置き場に注意しながら、飽きない稜線歩きでした。



たくさん見られた飯豊リンドウ。
烏帽子岳、梅花皮岳を越えて梅花皮小屋へ

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3day



梅雨明けの朝。梅花皮小屋の外で待つ朝日の時間。

2週間以上雨が続いたそうだ。久しぶりに飯豊の稜線で上がった朝日



歩いてきた稜線が見えた


キンコウカと地神山


梶川尾根を下山


最後まで気の抜けない急な下り。


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本山小屋にて管理人さんと。


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飯豊山山頂

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今年、新潟の梅雨明けは12日遅く(8月4日)、梅雨末期の大雨にあたった7月末(24日~26日)の飯豊縦走第一弾は、前日の段階で中止の判断でした。大変残念でしたが、この期間は警報級の大雨となり、実施していたら大変なところでした。
 今回は、小白布~剣ヶ峰~三国岳を経由して、飯豊本山~飯豊山~御西~大日岳往復、主稜線縦走~梶川尾根へと変化のあるコースで雄大な飯豊連峰を楽しむことができました。移り変わる天気や花を楽しみ、山小屋での出会い、山の食事など楽しみのたくさん詰まった3日間、予定のコースを最後まで安全に歩きとおすことができて、良い山行になりました。
ご参加のお二人、どうもありがとうございました!
いいでは南海行ってもやっぱり良い山だと感じます。2026/8/2-4





称名滝〜奥大日岳縦走・2026/7/19-20

 称名滝〜奥大日岳縦走・2026/7/19-20

日本一の落差350mの称名滝・大日岳登山口からスタート


暑さの中、水分補給をこまめに取りながら登ります



大日小屋から夕方、剱岳。


朝日



翌日は中大日、奥大日から雷鳥沢、立山駅へ、

剱岳の展望と花を楽しみながらの縦走でした。








最後の奥大日岳へ

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2日間、大変お疲れさまでした!

お天気に恵まれ夏らしい暑い登りでしたが、全員で予定の称名滝~奥大日岳コースを完登でき、ゆったりした山の時間や道中たくさんの花と北アルプスの山の展望を楽しむことができ、良い山行になりました。今回は、シーズン初めでギターの荷揚げ前とのことで、いつか大日小屋の御主人のギター演奏を聴きにいきたいものです。2026/7/19-20




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ランプの小屋。小屋のご主人と


大日小屋のデッキで



称名滝