紅葉の以東岳ツアー・大鳥小屋1泊2日*2026/9/29-30

紅葉の以東岳ツアー・大鳥小屋1泊2日*2026/9/29-30


大鳥池避難小屋に1泊2日で以東岳に登ってきました。

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1日目は鶴岡駅/庄内あさひで集合後、泡滝ダムから大鳥川沿いのブナの山道をたどり、標高960mの大鳥小屋まで、約4時間の道のり。



タキタロウが生息するという大鳥池の畔の静かな避難小屋。
大鳥小屋には2時過ぎに到着し、小屋周辺の七ツ滝や三角池へ散策。



七ツ滝沢の七ツ滝。急な下り坂の先にあり、見ごたえ十分。

静かな三角池(みすまいけ)
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大鳥避難小屋で一晩、快適に過ごさせていただきました。
秋の気温になり食材に生物も持ち込める季節になったので、夕食は鮭と豚肉の鍋で温まりました。

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2日目、快晴!
オツボ峰経由で以東岳へ、直登コースからの周回。


月山と鳥海山

以東岳へ







大朝日への縦走路を望む

以東岳へ最後の登り。錦の絨毯のよう

以東岳の山頂にて。
今回の以東岳にて300名山を達成されたOさん、おめでとうございます!
秋晴れの天気の山、何よりのご褒美でした。



以東小屋と大鳥池。


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熊の毛皮のように見える大鳥池に向かって下る直登コース。
大鳥池から東沢出合間で、崩落した箇所があり、ロープが張られていました。


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今年の東北の紅葉は、時期は早く色づきが美しい。
朝日連峰の以東岳も数年ぶりの見事な紅葉と感じました。
300名山を達成されたお客様を錦の山頂でお祝いすることができ、良い記念登山になりました。お疲れさまでした!


2026/9/29-30



 


ダイグラ尾根から飯豊山*2026/9/22-23

 ダイグラ尾根から飯豊山*2026/9/22-23


シルバーウィークの後半は、ダイグラ尾根から飯豊山へ。
飯豊山へのダイレクト尾根で、長大で険しさから飯豊信仰の時代にも熟練の修験者がたどる路だったとか。

桧山沢吊り橋を渡り、ダイグラ尾根の急坂に取りつきます


休場ノ峰から

千本峰付近

遥かなる飯豊山

1350mピークから。
クサイグラ尾根~烏帽子岳と、主稜線が雲間に見える









宝珠山付近



難所が続きます

飯豊山頂へ最後の登り


振り返って宝珠山

飯豊山頂に到着!
天狗平を出発してから11時間ですが、皆さん元気でした。

日本海と主稜線方向は雲。
本山小屋でゆっくり過ごすことができました。


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翌朝も朝日の時間に飯豊山頂へ


山頂から影飯豊を眺めることができ、珍しい現象でした

本山小屋の小屋番さん、お世話になりました!
朝食をいただき、大日杉へ下山します。



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2日間お疲れさまでした!
気の抜けない危険箇所はたくさんあり、皆で声かけあいながら怪我無く登ることができて何よりでした。
ブログ日記には、最後尾で安定して歩き撮影してくれたIさんの写真をたくさん使わせていただきました。皆様、ありがとうございました!


飯豊山*2026/9/22-23




肘折温泉から月山へ*秋の縦走*2026/9/19-20

 肘折温泉から月山へ*秋の縦走 *2026/9/19-20


9月シルバーウィーク連休の前半は、月山屈指のロングコース、月山肘折ルートから20㎞を歩き月山~姥沢へ縦走してきました。


肘折温泉口

気持ちの良いブナ林をスタート


湯殿山と彫られた石碑

肘折温泉は、月山の東山麓の山間部のかなり奥まった場所にあり、歴史も平安時代の開湯から続く古い温泉街。室町時代に開かれた肘折温泉口から月山、湯殿山への参拝路が、現在も大蔵村の人達によって草刈りが行われているとのことで、大事に守られてきた路なのだと感じます。



気持ちの良いブナ林、斜面のトラバースは足場の悪い箇所もあり、渡渉を2回、小岳に登り、念仏ヶ原小屋(避難小屋)へ。



三日月池



念仏ヶ原小屋にて夕食、もつ鍋。

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朝は小雨の中スタート





清川橋から清川

朝の雨が上がり葉山が見えた

草紅葉

立谷沢川の源頭






月山山頂。お疲れさまでした!

月山西面の色づき始めた紅葉を楽しみながら、姥沢へ下山します。

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月山の大自然の中を歩ける素敵なコース。
ご参加の皆様は姥沢口や鶴岡口8合目から月山に登った経験のある方ばかりですが、月山の魅力を別の面から味わい歩きとおすことができ、充実した2日間になりました。また、夏の花・残雪の時期にも良いと思います。  2026/9/19-20

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豊作の秋