谷川岳主脈縦走

 谷川岳主脈縦走 


平標山から仙の倉山、万太郎山を経て谷川岳までの主稜線縦走、アップダウンがあって

長いコースも、花を見ながら気持ちよく縦走を完遂することができました。














最終日、谷川岳肩の小屋から縦走路を振り返る。

充実の縦走でした。お疲れ様でした!


1日目松山手コースから平標山、山の家に宿泊。2日目主脈縦走、谷川岳肩の小屋に宿泊
3日目:天神尾根~田尻尾根を下山   2025/6/7-9

 





粟ヶ岳と御神楽岳・蝉ルートから

粟ヶ岳と御神楽岳・蝉ルートから


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1日目
粟ヶ岳







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粟が岳山頂にて


天気予報により、1日山行を後にずらしての実施となりました。
1日目の粟ヶ岳は、雨と濃い霧の中の景色が見えない登山でしたが、雨に濡れた花々が美しく、また、残雪の残る場所や融雪の具合から地形的な季節差が多く生まれ、早春のショウジョウバカマから初夏のヤマツツジまで、多様な花を見ることができ、季節がぎゅっと凝縮された山歩きでした。
加茂コースからの山頂登頂後は、気持ちも足取りも軽く、北五百川コースを下山。
ご参加され、且つ車の回送まで行ってくださったKさん、ありがとうございました。

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2日目
御神楽岳




コース上では、たくさんのヒメサユリが咲いていた





御神楽岳といえば、やはり蝉平コースから登るのが、最も御神楽岳のその山らしさを味わうことができるコースだと思う。この圧倒的存在感で広がる凝灰岩スラブの景色を両側に見ながら尾根を登る。長くて厳しい路の先に、この山に登ったという充実感があるようだ。

尾根上から遠くに飯豊連峰を眺める。大日岳が大きい

湯沢峰からの御神楽岳


雨乞い峰直下




御神楽岳山頂にて




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古民家民宿の栃堀の風にて

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ガイド後記

阿賀町の素敵な古民家で、大変おいしい地場の材料で作ってくださった郷土料理をいただきました。ここの自然に魅せられて移住されたとのこと、その心意気にも脱帽でした。また、御神楽岳での車回収でお願いしたタクシーの方とは山菜や自然に関する世間話の中に心温まる一期一会を感じ、そのようなエピソードも含めて心に残る山旅でした。
新潟県内でも一種独特な雰囲気をもつ地方で、山も自然も楽しみ長いコースを歩きとおした皆様、2日間大変お疲れさまでした。











雨と残雪の鳥海山ツアー*5月

 雨と残雪の鳥海山ツアー*5月


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1日目

獅子ヶ鼻湿原にて








祓川ヒュッテにて、風雨の中も快適な一夜を過ごさせていただきました。

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2日目
鳥海山

夜からの風雨のため、朝の時点で、鳥海の山頂を目指すのは難しいとして7合目の七ツ釜避難小屋までを目標にして登山スタート。






下山時に。祓川ヒュッテ

小屋周辺の雪解けから咲き始めた小さなミズバショウの群落。
最終到達点は鳥海山の途中でしたが、すっかり雨に洗われて心身共すっきりした気持ちになりました。雨の鳥海山も楽しんで爽やかに登ってくださった皆様に感謝です。

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3時間の山行で、時間にはまだ余裕があり、鳥海山麓の滝と伏流水をめぐりました。

奈曽の白滝と金峰神社。





宝物殿では、大きな1本の木から掘り出された木造の菩薩像も拝むことができ、素晴らしい価値を感じました



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元滝伏流水

溶岩台地の末端から流れ出る豊富な伏流水。降りしきる午後の雨の中、豊富な水量の滝や伏流水を巡り、鳥海山の瑞々しさが強く印象に残った。




2025/5/24-25


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ガイド後記

本番の日はあいにくの天気でしたが、鳥海山麓の湿原や滝、伏流水も、鳥海山が湛える水の豊富さを感じる楽しい山旅でした。途中までの雨風の登山もまた瑞々しい鳥海山を感じるものでした。雨予報にも関わらず遠くまで足を運び、あるがままの自然を楽しんでくださった皆様、ありがとうございました。