朝暗いうちに集合して、雨の中を走ること2時間。
歩き始めて次第に、青空が見えかくれし、山塊上部の雲が晴れた。
大雪庇の稜線を目指すロングコースの周回
白い稜線は藤平山の向こうで見えない
粟ヶ岳
袴腰と会越国境、川内山塊
青空、雲、そして雨、移り変わりが早い天気に急かされて、自然と速足になった。
小さな一歩でも着実な一歩一歩が物事を進めるということを体感するような、大きな山塊の中では、長くも、小さな周回。
天気に恵まれた2日間の会津駒ケ岳山行
下越の蔵王山塊。胎内・村上の身近な里山であり、ブナの巨樹が残された貴重な山塊だ。
荒沢のお不動様からスタートして、ブナの巨樹たちに会いに行く。
2023年雪山登山@胎内【雪を踏みしめ大展望の牟礼山】募集案内
展望抜群の「牟礼山616m」に 胎内・北飯豊の会の案内で登ります。かんじきやスノーシューを用いた、雪山登山です。
冷え込んだ朝は雪が締まり、かんじきをはいてサクサクと 時々踏み抜きながら雪尾根を行きます。真っ白な飯豊連峰の山が呼んでいるよう。素晴らしい1日となりました。
2022年の年末山行 Etigohakusan