感動の花の飯豊縦走!3泊4日*


 感動の花の飯豊縦走!3泊4日


北飯豊から花の咲く飯豊の主稜線核心部を縦走して大日岳、飯豊本山、大日杉へ、3泊4日の大縦走でした
個性豊かな参加メンバーと、念願かなって楽しい山行となりました
残雪、色とりどりのお花畑、雲の流れ、強風、霧、晴、梅雨明けの夜の大雨。
朝日と夕日、誰も会わない稜線で山と向き合い、
小屋での出会い、雨を喜ぶ多数のカエル達
何度行っても毎回毎回新鮮な発見と感動を与えてくれる飯豊山の魅力を再発見する思いでした




1日目。頼母木小屋で大休止
風の中を地神山を越えて門内小屋を目指す




花と乙女

飯豊の★

門内





残雪の通過は慎重に。
軽アイゼンも活躍した。この雪も数日間の間にすぐ溶ける。






大日岳へ



雪解けとともに芽吹

稜線上の池塘と豊かな環境がはぐくむ生き物
たくさん出会う雨上がりの朝








毎日朝からお花畑の中を歩ける幸せ




乾杯の数々





最終日、飯豊山頂まで夕日を追いかけ








御秘所の通過


















アクシデントは充実の縦走の下山後に・・・



疲れの果てのアクシデントさえも楽しんでくれたメンバーの皆様に大感謝です。


***


大日岳にて
令和5*7月18~21日


7月~10月参加募集中のツアーのお知らせ *更新7/6

 7月~10月の個人ガイド・参加募集中(若干名)のツアー日程です

詳細に関するお問い合わせは、メール、問い合わせフォームからご連絡ください


★7月18日~21日(火~金)花の飯豊縦走*朳差岳~大日岳・本山(山中3泊4日※前夜泊)

★7月28-30日(金―日)心字雪渓から鳥海山、月山森周回
  
★8月11日~18日(金~金)北海道山ツアー1週間 
大雪トムラウシ縦走、幌尻岳、十勝岳 
定員〆切ました!(来シーズン、北海道の山の希望の方は一報ください)

★9月3~4日(日月)朝日岳・雪倉岳縦走・朝日小屋泊

★9月7~10日(木―日)飯豊山、本山と大日岳

★9月15日~17日(金―日)甲斐駒・仙丈ヶ岳

★9月21日~23日(木-金)巻機山・越後駒ケ岳駒の小屋1泊2日

9月24日~25日(日月) 草紅葉の平が岳~中ノ俣コース~鷹巣へ縦走

10月20日~22日(金‐日)南ア・鳳凰三山



5月~10月参加募集中のツアーのお知らせ *更新6/29

5月~10月の個人ガイド・参加募集中(若干名)のツアー日程です

詳細に関するお問い合わせは、メール、問い合わせフォームからご連絡ください

★5月28日~29日(日・月)北飯豊山行*ハクサンイチゲをたずねて雪渓をたどる 終了!

★7月18日~21日(火~金)花の飯豊縦走*朳差岳~大日岳・本山(山中3泊4日※前夜泊)

★7月28-30日(金―日)心字雪渓から鳥海山、月山森周回
  
★8月11日~18日(金~金)北海道山ツアー1週間 
大雪トムラウシ縦走、幌尻岳、十勝岳 
定員〆切ました!(来シーズン、北海道の山の希望の方は一報くださいませ)

★9月3~4日(日月)朝日岳・雪倉岳縦走・朝日小屋泊

★9月7~10日(木―日)飯豊山、本山と大日岳

★9月15日~17日(金―日)甲斐駒・仙丈ヶ岳

★9月21日~23日(木-金)巻機山・越後駒ケ岳駒の小屋1泊2日

10月20日~22日(金‐日)南ア・鳳凰三山




山にひたる~6月の飯豊連峰・全山縦走

飯豊全山縦走・サブタイトルは「自立型ツアー」

6月の飯豊は私も好きな季節の、好きな山の一つだ









稜線の強い風、強風明けの青空、3泊分の夕日、3泊分の朝日、小屋で和むひと時、空腹と美味しい夕ご飯最後まで気を抜けない岩稜の下り



早朝、大きな熊が子熊を連れて飯豊の稜線の残雪の上を歩いた
足跡が、私たちが取るコース上にずっとついていた



大日岳に向かう日はとても良いコンディションだった




大きな熊の足跡


雲の中へ

「1週間くらい風呂もはいらず汗みどろになって山を歩きたい」

山に想いが募るとそういう気持ちになることもある
4日分の疲れと汗と充実感
現実に歩きとおした充実感は心の底にそっと残るのではないかな




大石ダム、権内尾根から入山3泊4日、飯豊全山縦走、川入切合下る


ハクサンイチゲを見に*北飯豊


登るにつれて、雲の中の飯豊へ、ようこそ

辿るルートは1転2転して、丸森尾根から、


今回の目的はハクサンイチゲのお花畑


二王子や朳差岳を背後に、高い青空に向かって咲いている姿も良いけれど
雨露に濡れて風に吹かれて大きく揺れるハクサンイチゲの姿も、素敵に目に映る

秋冬夏春、いつも帰ってきたなと感じる頼母木小屋




ハクサンイチゲツアー頼母木小屋1泊2日、丸森尾根から

下山も、家に帰るまで登山という言葉通り
色々あった2日間、心に残る山でした

皆様のご協力に感謝します。





5月の飯豊へ


地蔵岳から飯豊本山へ、大日岳へ、

地蔵岳へ尾根を登り、江戸時代も信仰の道があったという御沢をたどる


 

1日目、本山と大日に見守られて沈む夕日


2日目







大日岳は拝む山に
雪稜投降の練習に切り替える。

3日目、行きは長く感じた道程も、下りは軽すぎる足取りで終わる
鍬江へ下ってワラビ採り、打ち上げて、翌朝の蔵王山塊周回
最後の解散まで山に過ごして山に遊んだ5月の連休となった


南アルプス聖平小屋でのご縁がきっかけになっての
山と出会いに感謝


大日杉から飯豊本山往復*2泊3日

会津の雪山*3月

冬と春の混在する3月

湿雪が降りしきる中の歩きはじめだ。
1日目は、安達太良連峰北部の箕輪山へ


湿雪で濡れたアウターに稜線の風が冷たく、
帰りは雪で埋まった冬のルートを使う。
今年の3月は春の訪れが早い。
冬らしい天気の中、下山後の麓の温泉が心身に染みわたる格別な一日


2日目
天に通じる磐の梯子、空に屹立する三角錐の姿形の山は眺めて良し登っても良い山だ


冬と春の混在する3月、今日は青く澄み渡り真っ白の飯豊も眺めることができた


山頂にて


Mt Minowa&
mt Bandai