秋と初雪の真昼山地(秋田の山/真昼岳・女神山)
山域 奥羽山脈(和賀山塊、真昼山地:真昼岳1059m・女神山955m)
岩手県西和賀町と秋田県美郷町の、県境に位置する真昼山地の真昼岳と女神山。
2つの山の縦走も良いけれど、真昼岳、女神山、それぞれ見どころのある登山道からの周回、往復で2日間かけてじっくり歩いてきた。
原生林、天然林のブナの紅葉は黄色く最高潮の時期。身も心も染まってしまうくらい鮮やかな光と色だった。
1日目 女神山 955m
秋で一番の寒気が入り、雨に霙が混じる天気の中スタート。
西和賀町側の相沢登山口から。
紅葉が美しい
初雪を踏む
真昼岳が見えた
遠く、女神山。
音動岳、北ノ又岳に向かう稜線
山名は伝説の坂上田村麻呂が東征の折、昼頃に山頂についたからだそうだ。
山頂にある三輪神社の奥社。里宮が麓に祀られている。
下山後、歩いてきた真昼山地(真昼岳から女神山の稜線)が良く見えた。
美郷町の堀田の柵(遺跡)の丘
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真昼山地2日間、そして摩耶山とお疲れ様でした!
10月の締めくくりに相応しい良い山行になりました。
今年は東北は冬の訪れが去年より早そうです。
2025/10/28ー30
















