北飯豊縦走*6月

 北飯豊縦走*6月

飯豊連峰の北部を1泊2日で縦走。
奥深い飯豊の長い尾根歩き、雪渓、稜線の景色、頼母木小屋、花の数々。

飯豊竜胆をはじめ、稜線の花を愛でながら立ち止まってはなかなか進まず。

雪渓の白と山の緑のコントラストが美しい。









丸森尾根の雪渓








二つ峰と一つ峰、頼母木小屋から



朝日





















下山、東俣川





西日本は早い梅雨明けを迎え、新潟も暑い2日間でした。

2日目も10時間の長丁場。久しぶりに筋肉痛だった方もいらっしゃいました。

お疲れ様でした!



***

1日目丸森尾根~地神山北峰~頼母木小屋泊

2日目~大石山~鉾立峰~朳差岳~大石ダムへ下山 2025/6/28-29

針ノ木雪渓から針ノ木岳

 針ノ木雪渓から針ノ木岳


針の木雪渓から振り返る爺ヶ岳



針ノ木雪渓から





下山中





針の木岳とマヤクボ沢


ミヤマハタザオ


下山路から振り返る。大きく中心に見えるマヤクボ沢


***
念願のコース、梅雨入り後も天気の良い日に登ることができて良かったですね。
槍ヶ岳、剱、立山、鹿島槍、白馬など北アルプスの峰々を360度見ながらの気持ちの良い稜線と山頂、安定した雪渓、静かな山、花。この時期ならではの特上の残雪日帰りコースと感じました。



お疲れ様でした!

*針ノ木雪渓から蓮華岳、針ノ木岳を登り、マヤクボ沢を下山 2025/6/21







2025年6月~2025年10月の予定【ガイドプラン】*6月16日更新

  2025年6月~2025年10月の予定【ガイドプラン】*6月16日更新


***6月 (春~初夏の山、残雪と花)

6月20日~21日 (金土)針の木雪渓~針の木岳 *前夜発日帰り

6月28日~29日(土日)北飯豊縦走(丸森尾根~頼母木小屋~朳差岳~大石)山中1泊2日



***7月 (夏山*残雪と花)

7月14日~20日 7月北海道ツアー

https://www.blogger.com/blog/post/edit/preview/2155904225160268767/651909870848462423

7月25~27日(金土日)花の飯豊縦走(梶川尾根~主稜線縦走~本山、大日岳)(2泊3日)


***8月(夏山)

8月9日~17日 8月北海道ツアー

https://www.blogger.com/blog/post/edit/preview/2155904225160268767/651909870848462423


***9月(夏山~秋山)

9月13日~15日(土日月)

火打岳~新潟焼山(~天狗原山・金山)縦走 2泊3日


9月19日~21日 (金土) 平ヶ岳 (中ノ俣林道から)

9月22~23日(月火・祝) 火打岳~新潟焼山縦走 1泊2日

***10月(秋山)

10月2日~5日(木金土日)栂海新道ツアー 3泊4日(前泊+山中2泊3日) 


10月7~8日(火水) (飯豊連峰)*朳差岳(足の松尾根から)1泊2日 


10月10日~13日(金土日月・祝)  裏岩手縦走(乳頭山~大深岳)3泊4日(前泊+山中2泊3日) ※または 10月9~12日(木金土日)


10月24~25日(金土) 鉾ヶ岳~権現岳縦走と明星山(糸魚川の山)

                      *前泊+1泊2日・日帰り×2日


10月28日~29日(火水)真昼岳縦走(秋田の山)*1泊2日・日帰り×2日




 


   

・詳細については、メールかお問い合わせフォームから、お問い合わせください。



東吾妻をめぐる

 東吾妻をめぐる

吾妻小屋に泊まって、東吾妻山、一切経山~不動沢へと周回し、花と山と山小屋を楽しみました








雨、風と霧、青空、変わりやすい梅雨の天気の中でしたが、雲間の景色と足元の花を楽しみ歩くことができました。荒れた雨の夜の吾妻小屋でゆっくり、心地よく、とても贅沢な時間を過ごさせていただきました。



最後は青空に



2日間、雨でぬかるんだ道は大変でしたが、良く歩きとおしました。

お疲れ様でした!

2025/6/14-15


谷川岳主脈縦走

 谷川岳主脈縦走 


平標山から仙の倉山、万太郎山を経て谷川岳までの主稜線縦走、アップダウンがあって

長いコースも、花を見ながら気持ちよく縦走を完遂することができました。














最終日、谷川岳肩の小屋から縦走路を振り返る。

充実の縦走でした。お疲れ様でした!


1日目松山手コースから平標山、山の家に宿泊。2日目主脈縦走、谷川岳肩の小屋に宿泊
3日目:天神尾根~田尻尾根を下山   2025/6/7-9

 





粟ヶ岳と御神楽岳・蝉ルートから

粟ヶ岳と御神楽岳・蝉ルートから


***

1日目
粟ヶ岳







***


粟が岳山頂にて


天気予報により、1日山行を後にずらしての実施となりました。
1日目の粟ヶ岳は、雨と濃い霧の中の景色が見えない登山でしたが、雨に濡れた花々が美しく、また、残雪の残る場所や融雪の具合から地形的な季節差が多く生まれ、早春のショウジョウバカマから初夏のヤマツツジまで、多様な花を見ることができ、季節がぎゅっと凝縮された山歩きでした。
加茂コースからの山頂登頂後は、気持ちも足取りも軽く、北五百川コースを下山。
ご参加され、且つ車の回送まで行ってくださったKさん、ありがとうございました。

***

2日目
御神楽岳




コース上では、たくさんのヒメサユリが咲いていた





御神楽岳といえば、やはり蝉平コースから登るのが、最も御神楽岳のその山らしさを味わうことができるコースだと思う。この圧倒的存在感で広がる凝灰岩スラブの景色を両側に見ながら尾根を登る。長くて厳しい路の先に、この山に登ったという充実感があるようだ。

尾根上から遠くに飯豊連峰を眺める。大日岳が大きい

湯沢峰からの御神楽岳


雨乞い峰直下




御神楽岳山頂にて




***



古民家民宿の栃堀の風にて

***

ガイド後記

阿賀町の素敵な古民家で、大変おいしい地場の材料で作ってくださった郷土料理をいただきました。ここの自然に魅せられて移住されたとのこと、その心意気にも脱帽でした。また、御神楽岳での車回収でお願いしたタクシーの方とは山菜や自然に関する世間話の中に心温まる一期一会を感じ、そのようなエピソードも含めて心に残る山旅でした。
新潟県内でも一種独特な雰囲気をもつ地方で、山も自然も楽しみ長いコースを歩きとおした皆様、2日間大変お疲れさまでした。